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犬・リボンちゃん [個人的に感謝した話]


うちの団地に 子犬の破棄があった

隣の家の人が 何故か早朝 うちの玄関のチャイムを連打した
ちなみに この隣の住人とは 付き合いはない

何事?と寝ぼけて出ていって 心臓バコバコ

なんかよくわからないが 我に返ると 子犬を手渡されていて
「???? なんでー????」
まじ なんで私 子犬渡されたんだろ

正直 まだその頃 犬猫の譲渡ボランティアはしていなかった時だ


たぶんその日の夕方だったか 次の日の夕方だったか

うちの犬は 散歩の時間を決めていなかった

毎日 同じ時間に散歩したり ご飯を上げたりすると
犬が時間を覚えて 遠吠えして要求したりするから
わざっと 不規則にしていました

でも その日は何故か いつもの時間よりも すごく早く犬の散歩に出ました

まるで何かに急立てられるかのように


しかも いつも行かないコース


近所の河の淵を歩いて居ると 河の反対側から 犬の呼び声

どうやら 子犬は1匹破棄したのではなく、母犬と子犬4匹破棄していったやつがいたらしく
子犬が河の崖から落ちて そこに母犬も降りたらしく 最初に手渡された子犬とそっくりな
子犬たちが 河の崖の上に2匹 河の中洲に母犬と子犬が1匹いました

すぐに家に帰って 脚立を持って 犬の居る側の 河淵に向かったのですが
足場はガザ藪で 歩きにくそう

どうしたものか?と思案していると そのががさ藪から 救世主が

よく散歩で うちの犬を可愛がってくれていたおじさんが 畑に杭を立てるため
篠を取りにがさ藪に入っていたらしく、訳を話すと ヒョイヒョイと脚立を持って
藪に入り(私も後を追いました) そこで 母犬と子犬3匹 救出

子犬は可愛かったので すぐに里親が決まり、母犬も避妊して さてどうしようかな・・・

って時に (数日でしたがうちではりんごちゃんって呼んでいました)
たまたま 「この犬どうしたの?」と聞かれ 訳を話したら
先住犬を亡くしたので と 里親になってくれる人が現れ
りんごちゃんは リボンちゃんになって 幸せになりました

感謝感謝


感謝の話は たくさんあります。が ま今日はこの辺で




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犬・桃太郎 [個人的に感謝した話]


もう何年も前の話になるが その頃近所では「車犬」と言われるほど
いつでも 行動を共にした犬が居た
家の犬長男 優斗だ(16歳で他界)

時々駅に家族を車で送った帰り 優斗と立ち寄る散歩場所があった

そこは 他の方も たくさん散歩に利用する細道だった

いつもだと 細道なので 誰か他の人とすれ違う時は 通り過ぎるまで
お互いどちらかが 道を譲ったりして なんだかんだ1時間位歩く道だった

ところがその日は 珍しく誰とも遭わず すんなりと車まで往復できた

散歩道は 用水路の橋を渡ったところに車を停車して歩くのだが



車まで戻り 用水路の橋を渡ろうとしたら 川上から溺れかけた犬が流れてきた

うちの勇斗も 中型犬の大だが この犬も同じくらい大きな犬だった

私は泳げないのだが、幸いこの犬は首輪をしていて、川の橋の側にはフェンスがあったので
フェンスに捕まって こっちへおいで!って手を伸ばしたら 最後の力を振り絞る勢いで
寄って来てくれたので 助けることができた

火事場の馬鹿力? 20キロくらいは軽くある濡れ犬を 片手で川から助けたのだ

あと数秒時間がずれていたら 橋の下に入っていたら 消えた命だった

助けるチャンスを与えられたことに 感謝

それから 川上の方で 犬を探している人は居ないか?
この犬を散歩してた人を知らないか?
動物病院にも行って この犬を知らないか? 聞いて回った

邪険に 「たくさん見ているので わかりません」で 終わりにされた動物病院もあったし
「それは大変でしょう」と (過労から血尿が出ていたので)無料で 注射などの治療をしてくれた病院もあったり・・・ なんか 色々な人間模様が垣間見られました

川上を歩いて 飼い主を探していたら
私の知人が「こんな大きな犬(家の犬と)2匹も見るの大変でしょ? 家で預かろうか?」と申し出てくれて
名前がないと呼べないから 何か名前を考えてほしいと言われ「桃太郎」と命名

それから 10年 天寿を全うするまで その家で大切に飼われました
その友だちのご主人は 犬を買うのが夢で 何度も子犬をもらってきては 子供がどうしても
犬を拒否して飼うことを断念していたらしいのですが、その子が 桃太郎だけは大丈夫で
逆に感謝され 私も感謝感謝






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オタマジャクシ [個人的に感謝した話]


オタマジャクシだって


あれは数年前 千葉に行った時の話

海岸に近づいたら 浅瀬でオタマジャクシを見つけました

「ん? 塩水・・・ オタマジャクシの住むところではないよね?」

そう思い 辺りを見回すと ちょうど手頃な空き缶を発見したので
すぐさま 救出

塩水はないだろう 同じサイズのオタマジャクシが居る池に放流

放流前 車を止めて この辺りはどうかな?と思った時すでに
「ここ! ここがいい!」って言わんばかりに 大暴れ(大はしゃぎ?)したオタマジャクシ
ぁぁ さっきまでのところじゃないって 解るんだね~と

こっちまで 嬉しくなったことに 感謝 感謝




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トンボ [個人的に感謝した話]


これも 数年前の話になるが、ザリガニの話を思い出したので。。。

ザリガニの話を思い出したのは たまたま今日、ザリガニを逃した田んぼの横を通り、ザリガニを発見した
海岸の横を遠たからだ。

それで トンボの話を思い出した。

幼馴染の子と 栃木の茂木道の駅までドライブに行った日のこと

道の駅の側には 花壇にきれいな花が植えられていて
行ったついでに 傍を流れる川を散策

すると 沢山の魚が水面をパクパクしている

「?」なんだろう・・・・

見ると トンボが水面に浮いて流れていて それを魚たちが パクパクを突いていたのです

なんだか 助けたくなった私は 傍にあった クズのつるをトンボの方に投げました

なかなかうまいこと側に行かず 何度もトライ

するとトンボが「はっ!」としたように クズのツルが 自分のところに来るチャンスを
待っているようで 私も一生懸命それに答えるように トライしました

トンボはツルの先に「今だ!」って感じでしがみつき、・・・
ツルの先は 掴んだトンボと共に沈んだのですが 浮き上がるとしっかりとトンボはツルにしがみついていたので
ゆっくりと引き寄せ 日当たりの良い葉っぱに止まらせてあげました

どれくらい経ったかな~ トンボは羽が乾いたみたいで
まるで お礼を言ってるかのように 私の上を 何度も何度も旋回していました

言ってるのかのように?ではなく お礼を言っていたのかも知れません

魚にパクパクされていた時は「もうだめだー」と諦めたかのように ぐったりしていたのに
旋回するトンボは力強く 私も 友だちも とっても嬉しい気持ちになりました

そんな嬉しい体験ができたことに 感謝 感謝






タグ:感謝 トンボ
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ザリガニ [個人的に感謝した話]


かなり前の話になるが
人のこぶし大の石ころがいっぱいの海岸に行った時の話
足元が少しフラフラする 石の海岸を歩いていたら 大きなアメリカザリガニを見つけた

人の背丈ほどの高さにマンホールが突き出していて、そこから水が流れ出ては 石の間に消えていく
そこにそのザリガニは居た

生きてるのかな?

グッタリとはしてるけど 生きているようだ

こんな海岸で死にたくはないだろう そう思ってザリガニを拾い上げた

大きなハサミは だらんと垂れ下がり 生きては居るけど もう死にそうであった


海岸に何で行ったのか?とくに 理由もなかったので

ザリガニを持って 車に乗り込み、直線で山側に進み、田んぼの小川に放そうと
車を走らせ 降りた

すると さっきまで 死にそうだったザリガニが 勢いよく身体をビンビンに動かし
ほんと 嬉しそうに川に入っていった

ぁぁもう田んぼに帰れないのかな?と ガックリと生きる望みをなくしていたのに
帰ることができて 嬉しかったのだろう

あんなザリガニにも 感情はあるのだ


その喜びを共感できたことに 感謝した


あ 私は宗教家ではない
無宗教というのでもないが 特定の宗教にはハマっていない
広く 浅くがもっとう



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