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7月30日 今日は・・・ [今日は何の日]




7月30日 今日は・・・


「梅干の日」
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 和歌山県みなべ町の東農園が制定。

 「梅干しを食べると難が去る」と昔から言われてきたことから「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せ。

 梅干しを食べると難が去るという言い伝えの元になっているのは、ことわざの「梅はその日の難逃れ」

 言葉どおり、朝に梅を食べるとその日一日災難から逃れることができるという意味です。

 意味は「7(難)が30(去る)」だから7月30日なんだそうです…。

 ポイントは梅に含まれるクエン酸。

 クエン酸には殺菌作用や疲労回復効果があり、古くから病気の予防に良いとされています。

さらに、食中毒を起こす細菌の増殖を防ぐ効果も期待できるんです!

しかも、梅干しに含まれるピクリン酸は、二日酔いにも効くため、まさに「スーパーフード」といっても過言ではありません。

気温が高く、熱中症や夏バテで体を壊す人が多くなるこの時期。

健康、体調管理の為に、この機会に梅干しを食べてみてはいかがですか?

 また、夏だけでなく、1年中食べて病気の予防に役立てましょう!

「プロレスの日」
 1953(昭和28)年、力道山が中心となり日本プロレスリング協会が結成されました。

 力道山は1952年(昭和27)年2月3日、プロレス修行のためハワイへ出発します。

 その後、アメリカ太平洋岸を転戦し、300戦295勝5敗の成績を残して帰国、同協会を設立しました。


「東北自動車道全通記念日」

 1986(昭和61)年、浦和~青森674kmの東北自動車道が全線開通しました。


「EPAの日」

 7月30日は「EPAの日」。水産事業や食品事業などを手がける日本水産株式会社が制定しました。

 EPAとは魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸の略称で、中性脂肪を減らしたり、動脈硬化などの予防をする働きがあります。

 日付には肉中心の生活を送る現代人に肉(29)を食べた次の日(30)には魚を食べ、EPAを摂取してバランスよい食生活を一年中送って欲しいという思いが込められています。


「明治最後の日」

 1912(明治45)年、明治天皇の崩御により「大正」と改元されました。


「(旧)明治天皇祭」

 1912年のこの日に崩御した明治天皇を記念して、1913(大正2)年から1926(大正15)年まで祭日になっていました。

 1927(昭和2)年からは、1852(嘉永5)年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が「明治節」という祭日になりました。


「独立記念日 [バヌアツ]」

1980年のこの日、南太平洋の英仏共同統治領であったニューヘブリデス諸島がバヌアツ共和国として独立しました。







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