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7月29日 今日は・・・ [今日は何の日]


7月29日 今日は・・・
 
「肉の日」
 都道府県食肉消費者対策協議会が毎月29日を肉の日と制定しました。 「に(2)く(9)」の語呂合わせです。
0729肉の日.jpg
 基本的に毎月29日の記念日ですが、夏に向けて体力をつけるためか、7月の肉の日は各店が特に力を入れているそうです。
 
「アマチュア無線の日」
 日本アマチュア無線連盟が1973(昭和48)年に制定。
 アマチュア無線の健全な発達と知識の普及を目的とした記念日。
 
「白だしの日」
 1978年に初めて白醤油にだしを加えた調味料「白だし」を製造販売した愛知県安城市の七福醸造が制定。
 同社の社名「ひち(7)ふ(2)く(9)」の語呂合せ。
 
「福神漬の日」
 漬け物メーカーの新進が制定。
福神漬の名前の由来である七福神から、七(しち)二(ふ)九(く)で「しちふく」の語呂合せ。
 
「国歌の日 [ルーマニア]」
 1848年のこの日、後にルーマニア国歌となる革命歌『目覚めよ、ルーマニア人!』が初めて歌われた。
 
「七福神の日」
  株式会社幸煎餅が制定。同社の商品「七福神せんべい」「七福神あられ」「銀座七福神」を多くの人に味わってもらうことを目的としています。
日付は7と29で七福神の「七福(しちふく)」の語呂合わせから。
 七福神といえば、「恵比寿天」「大黒天」「毘沙門天」「弁財天」「布袋尊」「福禄寿」「寿老人」の7人の神様。宝船に乗ったイラストで描かれているのは誰もが見たことがあるでしょう。
 七福神の発祥には様々な説がありますが、その中でも仁王般若経の「七難即滅 七福即生」に
由来するという説が有力です。
「七難即滅 七福即生」は仁王経に説かれている経文で、「あまたの災難はたちまち消滅し、多くの福徳に転ずる」という“禍い転じて福と為す”の考えから七福神への信仰が生まれたのです。
つまり、「太陽の異変」「星の異変」「風害」「水害」「火災」「旱害」「盗難」の七難が消滅し、新たに「寿命」「有福」「人望」「清簾」「威光」「愛敬」「大量」の七つの福が生まれるというものです。
「寿命」… 寿老人
「有福」… 大黒天
「人望」… 福禄寿
「清簾」… 恵比寿天
「威光」… 毘沙門天
「愛敬」… 弁財天
「大量」… 布袋尊
上記のように、七つの福がそれぞれ七福神の神様に当てはめられています。




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